魔女たちの保健室 病気のスペシャリスト 明石加奈子さん

先天性の目の病気で、幼少期から様々な制限を生き抜いてきただけでなく、その後も様々な病気を体験し学んできた2児の母でもある明石加奈子さんをご紹介します。

病気と共に生きた人生

病気はおいしい。
病むことで生物は進化する。

明石さんはそう言います。

そう思えるまでに、様々な病気を経験されたそうです。
生まれつき目の病気があり17歳で右目が失明。
35歳で股関節に臼蓋形成不全が見つかって電気のこぎりで股関節を切断する手術。このとき、上のお子さんはまだ4歳。
さらには39歳で難病を発症して一旦半身が麻痺。排便障害に陥ります。

他にも橋本病やアトピーなど、散々病気とお付き合いしたそうです。

その後、下のお子様を無事出産され、普通に生活できるまでに復活されました。

復活までには、病気で様々な学びがあったそうで、その学びを今のセッションに活かし、病気が美味しくなるセッションを病気で悩んでいる方に提供しています。

病気についてインタビューするのもためらいましたが、明石さんはむしろ話したい!と止まりません。(笑)

一つ一つの病気についても、どうやって学びに変えていったのかを教えていただきました。

生活習慣がちゃんとしてなかったからとか
なんか悪行しちゃったから罰とか
遺伝だからとか
電磁波、塩素、過酸化とか
冷やしたからとか
憑依とか
波動が低いとか
食べ物が悪かったとか酒 たばこ摂りすぎたとか
ストレスをためすぎたからとか!

これ、全部、病気の原因なんかじゃあ あーりません!!

と明石さんは言います。

どんな幼少期?

見た目はおとなしそうな印象の明石さん。
でも、話していくとどんどん明石ワールドが炸裂していきます。

そんな明石さんの幼少期についてお聞きしました。

物心ついた時から、精神世界に興味があり、今思うと心の避難所にしていたと思うとの事でした。当時から占いをはじめ、色々な本を読み漁ったそう。

両親の仲が最悪で、一緒に暮らしている以上そこから逃れられなくて、いつも逃げ場所を探していたし、常に悩みがあって、苦しくて、一生懸命気持ちを保とうと必死だったとの事でした。

14歳で出会ったバシャール

そんな明石さんの心に光が差し込んできたのは、バシャールの本との出会いでした。

宇宙人がくれる答えは、抽象度が高いからどんな悩みにも解釈ができて、誰の個人的意見よりも偏りがなくて平和的で、当時は意味ははっきりわからなかったけど読み進めると胸が清々しくて。と明石さん。

苦しんだ先の得た学び

大人になってからも苦しみとずっと付き合ってきた明石さん。

でも、様々な病気を体験することで、死ぬかもしれないという体感や、その時に起きてくる意識、歓喜、無力さ、儚さ、愛しさ、 自分は一人じゃなかった、切り離された存在なんかじゃなかった、見えない世界で全部繋がっていたと気づいたとの事です。

それからは、知りたくて知りたくてしかたない宇宙のしくみ、人間の仕組み、見えない世界のこと、悩んで苦しんで病気をすることで、存分に味わえていた。
欲しいものは与えられてたと悟って、感謝が溢れたそうです。

死にかけた後、本当はどうしたかったか、思い出したら小さい頃から自分は魔女や魔術師になりたかった。
それを忘れて社会の理想の大人になろうとしておかしくなっていたけどそれも魔女のレッスンだった。
命に任せて余生は喜怒哀楽ぜんぶ味わい尽くす!

と悟ったそうです。

今、新型ウイルスがきていても何がきても肚はくくれている。とおっしゃる明石さん。
怖いけど、死ぬか生き延びるかは命が決めることだと思い知ったので、どう予防してもあがいても、命に任せると思っているとの事。

今、こちらを読んでいる皆さんへのメッセージ。
今生きている人は命が守っていると思うので、それだけで本当にすごい存在です!! 「あなたまだここに居てね!」

管理人の感想

2019年に骨折→急性肝機能障害で入院→難病とケガや病気続きだった私が、病気が美味しくなるセッションを見つけ、2019年12月に受けさせていただいた事で明石さんと出会いました。

明石さんご自身の病気体験からくるセッションはとても丁寧で、前向きで、あらかじめお伝えした生年月日から統計学で性質も調べていただき、色んな角度から自分と病気を見つめなおすきっかけになりました。

今現在、病気で悩んでいる方に知ってもらいたく、その旨を明石さんに伝えたところ、インタビューを快諾していただきました。

明石さん、ありがとうございました。

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