ライトランゲージ&フランス聖地リトリート&「身体が休まるビジネスALLURE」講師 森本愛さん(2)

日本からフランスに渡って約18年。
フランスで広告制作、PR &マーケティングのお仕事に長年従事し、現在もライトワーカー向けのセッションやビジネス講座でご活躍の森本愛さんへのインタビュー後編です。

前編はこちら。愛さんの現在の活動内容など記載されています。

ライトランゲージ&フランス聖地リトリート&「身体が休まるビジネスALLURE」講師 森本愛さん(1)

2020年5月23日

過去の体験

フランスで広告制作、PR &マーケティングのお仕事も長年従事され、現在もライトワーカー向けのセッションやビジネス講座でご活躍の愛さん。

でもその人生の道のりは、決して平坦なものではなかったようです。

色々あった幼少期〜成人

愛媛の自然が豊かなのんびりした環境で何の不自由もなく天真爛漫に育っていましたが、
愛さんが中学生の頃、お父様の事業が失敗し、生活が激変します。

お父様やお母様と顔を合わせることも辛くなり、家族関係もギクシャクし始め、勉強や部活に没頭し、部活のソフトテニスでは四国の中で優勝するくらいまでの腕前。
当時は逃げ場が欲しかったから、勉強と部活に打ち込むしかなかったと愛さん。

高校の頃には、家計を支えるために弟と夜中3時に起きて新聞配達する毎日を送っていました。
豊かな生活からどん底へ。
そのことが恥ずかしくて友達にも言えず、辛いことは誰にも話せないで新聞配達したそうです。

弟の海外留学での気づき

家庭環境が変わったことで受験準備は手につかず、希望の大学に入れず、とりあえず入学した大学を中退。
20歳のときに弟が留学していたアメリカに遊びに行って、
日本とは違う文化に、

私が私の人生の主役でいいんだ

新たな気づきを得て、一念発起。
もう一度入りたかった大学試験を受け直すため2年間みっちり勉強します。

23歳で大学に

アフリカのストリートチルドレンについて論文を書くためフランス語を取得。

フランス語に出会い、自分が人生の主体なんだとパッと何かがはじけたそうです。フランス語の勉強は全く苦にならなかったと愛さん。

フランスへ

27歳でスーツケース1つでフランスへ

そのときに必要なものだけを選別して、スーツケース1つだけを持って愛さんはフランスに行きます。

フランスに着いたら、素晴らしい出会いに恵まれ、フランス語もどんどん上達していきます。
過去世でフランス語を話していたのか、感覚として馴染みがあり、フランス語を思い出していく感じだったとの事。

勉強もたくさんしたけれど、まったく苦ではなかったと愛さん。

努力と奇跡が重なり、今の活動の基盤となるPRのお仕事も見つかります。

ワンネスの体験

フランスに着いたら、スピリチュアルが開花したという愛さん。

大きなブッダが夢にあらわれ、導かれるように聖地ドルドーニュのチベット仏教に出会います。

お仕事に没頭する日々を送りながら、2週間休みを取ってチベットのラマについてチベット仏教のリトリートをしました。

リトリートの内容も詳しく教えていただきましたが、今こんなに可愛らしい軽い雰囲気の愛さんがやっていたと思えないハードなものでした。

この頃から、感情を注視し、自分のものではない感情を手放していくという方法を知り、夢のクオリティーも上がっていったとの事です。

もうこの頃から愛さんの感情ノートの原点は出来上がっていたんですね。

同時期、高次元の存在であるサナトクマラからのチャネリングメッセージを頻繁に受け取るようになり、サナトクマラからの教えをヒーリングという形でフランス人に向けてワークショップを開催するように。

1年間ほどずっと自分を見続けてきたことで、高次から受け取れるメッセージの精度も上がってきて、その集大成がワンネス経験でした。

初めてのワンネス体験

サナトクマラとの交流が大詰めになった頃、ワンネスを体験します。

その感覚が強烈すぎて、仕事にも行けず、1週間誰とも合わないで過ごしたそう。
当時の仲間と集中的に自分の感情を観察したところ、ハートチャクラからまるで液体のようなものが出てきた感覚があったそうです。

その感覚が止まらなく、部屋中に溢れるような感覚になり、愛が溢れて、涙も止まらなく、そのときに

私があなたで、あなたが私

という感覚を初めて体験したそう。

この地球上全員が同じ源(ソース)から来ていて、
全員が境目がない。もう完全に境目がない。

何を見ても愛で、何を見ても泣けてくる。

全てが愛。

その意識が押し寄せてきて、
1週間体感し続けたそうです。

1週間経って外に出ると世界が白っぽく感じ、
1週間で世界が変わったのかと思った。

と愛さん。

この頃はワンネスという言葉をまだ知らなかったそうです。

2回目のワンネス体験

1回目のワンネス体験から、10年間、愛さんはスピリチュアルから離れていました。

パリで仕事が軌道に乗って生活を楽しんでいた愛さん。

日本にいたときに、ご家族と本当につらい経験もありましたが、
愛さんの道に家族が全員が味方になってくれ
今こうして自由な生活ができているのも家族のおかげだと
1人になってようやく気づいたと愛さん。

お父さん、お母さん、お兄さんに、
それぞれ3通、感謝とつらかったという本音を丁寧に綴ったお手紙を書きました。

見たくないものを見せられた、
つらい家族の歴史にもありがとうと許せた日だった。

と愛さん。

この次の日に、あのときのワンネス現象を再体験したそうです。

愛さんから伝わる魂のメッセージ

私たちは何回も転生できるけれど、この肉体で生きられるのは1回で、
本当にたやすく命は奪われるし、
ありがとう
ごめんなさい
自分の想いを当事者に伝えていないことは本当にもったいない。

と熱く語る愛さん。
今は亡くなったお父様に「ありがとう」を伝えることができたことは本当に癒しだったとのこと。

自分がつらかったという事を当事者に言えるだけで、癒しが起こる。
身体の中の重いものをずっと溜め込んでいることを声に出して出すのは最高の癒し。
伝える相手がもうこの世にいないときはそっと胸に手を当てて、その人を思って、伝えたいことを声に出してあげるだけでもいい。

深い体験をされた愛さんの言葉は、魂にまで響きます。

愛さんにご自分の使命について伺いました。

私は1個1個体験しないとわからないタイプなの。
そうしながらトライ&エラーを繰り返すタイプ。
たくさんトライして、たくさん失敗する(長い目で見ると経験だから失敗じゃないけど!)
私ができるなら、皆もできるという証明。
先に私が自分で実験して、それを伝えていくことが地球のためになっていると思ってやっている。

管理人の感想

実は、愛さんへのインタビューは予定では1回だったのですが、後日、愛さんから、

私は元々高次元から受け取れる特別な人ではなく、がむしゃらに生きてきたのにそれを語らずにいると意味がないから、私の活動に欠かせない神秘体験や人生の修羅場やディープな部分も、もっとお話しさせていただきたいです。

といったありがたいお申し出があり、
記事を読んでいただく方に気づきが得られたらとの事で、
2回もお話しを聞かせていただき、
濃い内容のインタビューをさせていただきました。

ライトワーカー向けのセッションや、身体が休まるビジネスのための発信講座、聖地リトリートの企画はこれからもどんどん進化し、愛さん自身もどんどん枠を外し、拡大していくビジョンを感じました。セッションを告知するとすぐに埋まるほどの大人気の愛さん。

愛さんの魂のメッセージは、名前と同様、愛そのものでした。

インタビューさせていただいた私も、ものすごい気づきを得て、数日間浄化がありました。(インタビュー記事の投稿に時間がかかった言い訳ではありませんよ^^;)
このインタビューの機会は、私の人生のターニングポイントになりました。

愛さん、本当にありがとうございました。

森本愛さんの情報

アメブロ「フランス発 聖地と宇宙とひと休み」
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